霞ヶ関カンツリー倶楽部                






<質問コーナー>


Q1 霞ヶ関カンツリー倶楽部の特徴はなんですか?


 A:緑豊かな武蔵野丘陵に広がるゴルフ場で、1957年に日本で初めてゴルフ国際大会(カナダカップ;現ワールドカップ)がここで開催されました。これにより日本のゴルフ熱が一気に高まったそうです。


Q2 「霞ヶ関」と聞くと千代田区の官庁街を真っ先に思い浮かべますが、何か関係があるのですか?


 A:関係はありません。官庁街の表記は「霞関」です。明治5年(1872)に「霞ヶ関」の町名になり、昭和42年(1967)に現在の表記に変更されました。私たちの大学は、東武東上線の「霞ヶ関駅」が最寄り駅ですが、1929年に霞ヶ関カンツリー倶楽部ができたので、昭和5年(1930)に「的場駅」から「霞ヶ関駅」に改称されました。


Q3 歴史は古いのですか?


 A:1929年(昭和4年)に東コースが、1932年には西コースが完成。日本で初めて36ホールを持つゴルフ場となりました。なお、日本で最も古いゴルフ場は神戸ゴルフ倶楽部で、1903(明治36年)にオープンし、世界で最も古いゴルフ場はスコットランドのエジンバラにある、リース・リンクス(Lieth Links)で、1744年に開場されました。


Q4  ゴルフ競技はオリンピック競技としていつから開催されたのですか?


 A:1900年パリ大会、1904年セントルイス大会で開催されました。しかし、それ以降は除外されていたので2016年のリオデジャネイロ大会でのゴルフ競技は1904年セントルイス大会以来112年ぶりだそうです。


Q5  東京オリンピック2020のその他の競技会場はどこにありますか?


   東京都 (国立競技場:陸上、サッカー)

       (東京体育館:卓球)

       (日本武道館:柔道)

   神奈川県(江ノ島ヨットハーバー:セーリング)

   千葉県 (幕張メッセ:レスリング、フェンシング、テコンドー)

   埼玉県 (さいたまスーパーアリーナ:バスケットボール)

       (陸上自衛隊朝霞訓練場:射撃)



(2016年 3月2日現在)




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